暮らしをプロデュースする「ライフハウジング」

facebook instagram
HOME
Concept
Line up
Gallery
Architectural design
Consulting
About us
Voice of owners
Topics
contact
Fund simulation
site map
創業30年の確かな実績
Inquery facebook instagram
TEL 03-3397-3921

建築紹介

「家」というのは、人が住むために、人の手によって丁寧に造られるものであるべきです。
生産品ではあるものの工場では決して造れないものなのです。
人の手によってしか造られないからこそ、良い家の条件としては、精密さと丁寧さが合わさることがとても大切なのです。

地盤調査 地盤改良

地盤調査 地盤改良

一区画ごとに地盤調査を行います。スウェーデン式サウンディング試験と呼ばれる調査を行ない、これから建築する建物を支持するための地盤強度について調べます。強度に応じて必要な地盤改良工事を行ないます

着工

着工

工事着工直後、木材が敷地を囲んでいます。これは遣り方(やりかた)と呼ばれ、建物の配置を決める為に使用します。
建物の配置を出したら、基礎を造りますが、コンクリートを打ち込む前に、基礎形状に合わせて掘り下げ、地盤に石を含めての転圧作業を行います。これにより完成後の地盤沈下に備えます

防湿シート・捨てコンクリート

防湿シート・捨てコンクリート

転圧の次は、地盤面からの湿気を防ぐため、防湿シートを全体に施し、捨てコンクリート作業を行ないます。捨てコンは、鉄筋や型枠に土が付着せず、また、鉄筋を並べる位置に印を付けてから配筋し基礎工事の精度を高めていきます

基礎 型枠配筋

基礎 型枠配筋

基礎は建物を長持ちさせるための大切な部分です。写真は施工途中のもので、まだ鉄筋の下に防湿シートと捨てコンクリートがクッキリと見えています。
ここに流し込んだコンクリートが耐圧盤となって、建物全体の荷重を接している地盤面に均等に伝えていきます

基礎 配筋完了

基礎 配筋完了

コンクリートを流した際に型枠が倒壊しないかを入念に確認し、近所を通る方から「マンションを建てるのですか?」と聞かれるぐらい丈夫な配筋を組み上げます。
配筋の組み方が悪いと基礎の強度が落ちてしまうので、抜かりなくチェックしています

基礎 完成

基礎 完成

コンクリートは型枠を外すタイミングが重要です。型枠を外すタイミングが早すぎると仕上がりが黒っぽくなりコンクリートの強度が低下、ひび割れの原因となります。
弊社では入念な打合せをして型枠の解体を行いますので、白い綺麗な基礎が出来上がります

床下通気 基礎パッキン

床下通気 基礎パッキン

基礎コンクリートが完成したら基礎パッキンを敷き詰めます。 役割は、床下通気口です。
基礎コンクリートに通気口を設ける必要がなく、基礎自体が丈夫なものとなります。また、基礎通気口と違い、基礎形状に沿って、全体に通気口ができますので、均等に通風され、すみずみまで換気されます。
さらには、基礎と土台が直接触れ合わなくなりますので、水分の伝達をカットしてくれますので、土台が常に乾燥した良好な状態を保てます

土台敷き

土台敷き

基礎に土台と呼ばれる横架材(木材)を敷き、アンカーで固定します。
長く上に伸びた金具はホールダウン金物と呼ばれています。基礎と柱を固定します。アンカーボルト、ホールダウン金物を用いることで建物と基礎が一体化します

床下断熱材

床下断熱材

床下からの気流が室内に侵入するのを防止する為に、床下断熱材を充填します。隙間なく充填出来ているかどうかを監督と大工が入念にチェックします。この後、床の下地材を張り付けますので、上棟時の作業も安全に行なっております

床下地 剛床工法

床下地 剛床工法

一般的な根太は使わず、24mm厚(根太工法だと12mm厚)の構造用合板を使う剛床工法(根太レス工法)です。
根太工法と比べ、地震や台風などによる水平荷重に対して非常に強い耐性を持ちます

上棟(木造軸組構法)

上棟(木造軸組構法)

住宅の骨組みを造る建築の花形でもあり、とても重要な段階となります。最近の材料は、プレカット材(工場加工)を用いますので、組立自体は昔より簡単になってはいますが、建物が歪んでいないかの確認をこの作業時に行なわないと、後では直せなくなります。
監督と大工の両方の目で歪みの確認をとり、調整を行ないます。
弊社では、木造軸組構法(在来工法)による建築です。
大きな材料を使い、造り手の確かな技術も必要とされますので、時間やコストはそれなりに掛かってきますが、間取りの自由度、広い空間をとりやすいなど、実際の暮らしの中でのメリットに繋がる部分が多くあると考えています

屋根防水下地 ルーフィング

屋根防水下地 ルーフィング

上棟後は屋根をかけます。写真はルーフィングと呼ばれる部材で、雨水の侵入を防止します。
この下に野地板と呼ばれる下地材があります。下地材はルーフィングを施工する為と、屋根の仕上げ材を固定する役割があるので、野地板を濡らさないよう、ルーフィングが隙間なく施工出来ているかどうかを入念にチェックしています

屋根仕上げ スレート葺き

屋根仕上げ スレート葺き

屋根の仕上げは、スレートです。
セメントに繊維を混入して強化した薄い板状の素材でカラーベスト、コロニアルという名称で呼ばれることもあります。
昔から使われてきた瓦は、重量が重いので地震対策の配慮などが必要ですが、このスレートは耐候性に優れ、軽量で施工しやすいのが特徴です。
丈夫で軽い、地震の際にも家への負担が軽減されるメリットがあります

制震システム TRCダンパー

制震システム TRCダンパー

揺れを吸収する制震ダンパーを用います。柱や梁に緊結します。
従来の耐震(耐える力)に制震(制御する力)をプラスすることにより、揺れそのものを吸収する制震装置を採用しています。
これにより、建物へ繰り返しくるダメージが軽減されますので、耐力性能を永く維持することが可能に。家族の安全、生活の安心がより確かなものへと向上しています

外壁下地 耐力壁

外壁下地 耐力壁

面材耐力壁は天災に強いです。弊社では筋交いと耐力面材の両方を合わせています。耐力壁には規定の釘ピッチがある為、しっかりと効果を発揮出来るように施工されているのかを確認しなければ面材耐力壁として成立しません。もちろん釘ピッチの確認にも抜かりはありません

外壁下地 メタルラス

外壁下地 メタルラス

外壁の下地です。メタルラスというメッシュ(網)を建物全体に巻いていきます。この次の工程で行なうベースコートというセメントを塗る作業の下地となる重要な工事です。セメントとメタルラスを一体化する事で、割れにくい外壁を造ることが出来るので、ここでも監督が念入りにチェックをしています。
採用している「波形ラス」は剥落防止性能が高く、また塗り厚を確保できるため防火性能、耐震性能が向上します

外壁下地 ベースコート

外壁下地 ベースコート

メタルラスの上にベースコートというセメントを塗ります。
塗る作業は下塗り、中塗り、上塗りと、3回です。塗って乾燥させて、ひび割れを出しての 工程を繰り返し行ないます。この下地の段階でしっかりひび割れさせる事で、完成後のひび割れ防止に繋げます。監督が確認を行い、問題なしと判断した場合だけ、 最後の仕上げの色付けを行います

充填式断熱材

充填式断熱材

冬は暖かく夏は涼しい室内空間へ。弊社では断熱仕様に関しては、充填断熱と吹き付け断熱の2種類の方法を採用しております。断熱材の品質としてはどちらも同レベルの物です。ただ、どちらの断熱材も隙間なく充填 するという事が断熱材施工のポイントです。弊社のチェックは厳しいので、写真を見て頂ければお分かりの通り、しっかり施工出来ています

床暖房 内部配線・配管等

床暖房 内部配線・配管等

この段階で宅内の配線、配管作業も行なっております。弊社では職人と監督の打合せにより配線、配管 ルートを決定しておりますので、骨組みを痛めるような無理な施工ルートを避け、建物の強度を損なわない様に注意して施工しています

内壁下地 石膏ボード

内壁下地 石膏ボード

内壁の石膏ボードは防火の関係で貼りつけるものですが、壁紙を貼る際の下地にも使用するので、しっかり壁に押し込んでから貼付つけないと壁に凹凸が出来たりします。壁紙の仕上がりが上手くいくかどうかは石膏ボードに掛かっていると言っても過言ではありません。
ぜひ、現地で仕上がりをご確認ください

室内仕上げ 設備・照明の取付け

室内仕上げ 設備・照明の取付け

室内施工の最終段階です。施工後クリーニングを行なうのと合わせて、仕上げ確認、設備機器の動作確認、建具調整などを行ない、不具合などがないかを現場監督がチェックして室内工事が完了します

外壁仕上げ

外壁仕上げ

外壁仕上げは、吹付けや塗り、タイルやコートラインで仕上げていきます。仕上がり後、間違い、汚れ、キズ等がないかを確認し外壁工事が完了します

外構 仕上げ・植栽

外構 仕上げ・植栽

建物工事が完了しましたら、外構の工事を行ないます。玄関アプローチのタイルや、カースペースのコンクリートを仕上げたら、植栽工事を行ない完成です

【安心を保証】

分譲住宅の「ライフ・タウン」シリーズ及び当社の注文住宅は、お客様に安心して快適に過ごしていただくためのアフターサポートシステムとして、長期10年保証(建物の構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分)と、その他各工事箇所の短期(1~2年)保証がございます。地盤についても全ての現場に長期の保証がついています。

【保険付保住宅とは】

特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)により、平成21年10月1日から新築住宅の請負人や売主(住宅事業者)には瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置(保険への加入または保証金の供託)が義務付けられました。ライフハウジングの住宅もそれに従って、個々の住宅について、住宅瑕疵担保責任保険に加入した「保険付保住宅」となっています。
(株)日本住宅保証検査機構(JIO)による保険で万一瑕疵により損害が発生した場合に備えています。

このように建設後の保証はもちろん、建設時にまず基礎部分についても、必ずJIO(株式会社日本住宅保証検査機構)スタッフによる検査を受け、安心を保証しています。

検査項目(第三者機関による検査)

  • 基礎配金検査…基礎の鉄筋等を検査する。鉄筋の太さ、配置など、設計図通りに組まれているかを模査する。
  • 構造体検査…屋根や壁を支える土台や柱等、主要構造部を専属の一級建築士により細かくチェック。横揺れを防ぐ筋交いは適性に配置されているか、木材の水分は25%以下になっているか等の検査もする。

10年間の保健付保による安心に加えて、定期点検によるアフターサービスを行なっております。
屋内、屋外、建具、設備にいたるまで詳細な点検項目が設定されており、施工主としての責任と安心を提供しております。

PageTop
PhonePage