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カタログ

       写真:大宮八幡宮

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フローリング

大理石調フロア

  • 美しい鏡面仕上げの高級グレードの床材は、大理石の風合いをリアルに表現する事でフロア全体をモダンに演出し思わず自慢したくなります。

大建工業

  • お手入れ簡単な木目柄の化粧床材。傷や汚れにも強く多彩な色、柄、デザインでお好みのコーディネートを楽しめます。落下傷やキャスター傷に強いワックス不要の床材です。

永大産業

  • キャスター付きのいすや車いすなどの凹みや擦り傷に強く、直射日光を浴びても退色しにくい仕様。ワックス不要でお手入れカンタンです。
システムキッチン

クリナップ

  • ウッド調を前面に出しキッチンもインテリアとするデザイン発想。 ワークトップ、シンクを人造大理石、食器洗い乾燥機、浄水器、ガラストップガスコンロ、両面焼きグリル付きです。

リクシル

  • 原色系で光沢を出し高級をイメージさせるデザイン。 ワークトップ、シンクを人造大理石、食器洗い乾燥機、浄水器、ガラストップガスコンロ、両面焼きグリル付きです。
バスルーム

TOTO

  • やわらかクッションお掃除ラクラクのほっカラリ床、みんなが入り終わるまでずっとちゃんと温かい魔法びん浴槽、節水しながらたっぷりな量感のエアインシャワーで優しく快適な空間へ。

パナソニック

  • バスルームを心地よく照らす長寿命なフラットラインLED照明、お湯が冷めにくく節水に貢献できる浴槽や節水シャワーでバスルーム全体がさりげなくエコで満ちています。

リクシル

  • のびのびとした心地よい入浴にこだわった足を伸ばしてゆったりできるロング浴槽、汚れやすいところをキレイにするこだわりの機能を搭載した”快適を生み出す”バスルーム
洗面化粧台

パナソニック

  • 子育てのしやすさと女性の使いやすさを追求したミドルミラー採用、カチット水栓でお湯と水の境目をお知らせします。

リクシル

  • 継ぎ目の内一体成形のカウンターは、汚れにくくエコハンドルでお湯も節約できます。
トイレ

TOTO

  • TOTO独自の新技術「スゴフチ」、フチなし形状でお手入れカンタン

リクシル

  • いつでも清潔な状態が保てるようにお掃除ラクラクの一体型シャワートイレ
エコカラット

リクシル

  • 呼吸する壁、冬の暖房でおこる湿気を吸収し結露を抑えて湿度を調整。カビやダニ対策にも効果があります。空気の洗浄力もあり臭いや有害物質を吸着、低減させるので小さなお子様やペットとの暮らしも安心です。

建築紹介(画像クリックで詳細説明となります)

  • 地盤調査 地盤改良
  • 着工
  • 防湿シート 捨てコンクリート
  • 基礎型枠配筋
  • 配筋完了
  • 基礎仕上げ
  • 土台敷き
  • 基礎パッキン
  • 床下断熱材
  • 床下地 剛床工法
  • 上棟(木造軸組構法)
  • 屋根防水下地 ルーフィング
  • 屋根仕上げ スレート葺き
  • 制震ダンパー
  • 充填式断熱材
  • 床暖房 内部配線・配管等
  • 内壁下地 石膏ボード
  • 室内仕上げ 設備・照明の取付け
  • 外壁下地 耐力壁
  • 外壁下地 メタルラス
  • ベースコート
  • 外壁仕上
  • 外構工事・植栽 完成
  • 保証・アフターサービス
地盤調査 地盤改良

一区画ごとに地盤調査を行います。スウェーデン式サウンディング試験と呼ばれる調査を行ない、調査結果に応じて必要な場合には地盤改良工事を行ないます。
写真は、地盤改良工事の作業です。

着工

写真は地盤調査が終わり、工事着工直後です。
木材が敷地を囲んでいます。これは遣り方(やりかた)と呼ばれ、建物の配置を決める為に使用します。
建物の配置を出したら、基礎を造りますが、コンクリートを打ち込む前に、基礎形状に合わせて掘り下げ地盤に石を含めての転圧作業を行います。これにより完成後の地盤沈下に備えます

防湿シート 捨てコンクリート

転圧の次は、地盤面からの湿気を防ぐため、防湿シートを全体に施し、捨てコンクリート作業を行ないます。捨てコンは、鉄筋や型枠に土が付着せず、また、鉄筋を並べる位置に印を付けてから配筋し基礎工事の精度を高めていきます。

基礎型枠配筋

型枠をして、基礎配筋をしている写真です。

まだ、鉄筋の下に防湿シートと捨てコンクリートがクッキリと見えています。

ここに流し込んだコンクリートが耐圧盤となって建物全体の荷重を接している地盤面に均等に伝えていきます。

配筋完了

配筋が終わり基礎完成までもう少しと言った状態の写真です。

コンクリートを流した際に型枠が倒壊しないかを入念に確認し、近所を通る方から「マンションを建てるんですか?」と聞かれるぐらい丈夫な配筋を組み上げます。
配筋の組み方が悪いと基礎の強度が落ちてしまうので、抜かりなくチェックしています。

基礎仕上げ

基礎工事完了後の写真です。

コンクリートは型枠を外すタイミングが重要です。型枠を外すタイミングが早すぎると、仕上がりが黒っぽくなります。そうすると、コンクリートの強度が落ちたり、ひび割れの原因となります。
弊社では入念な打合せをして型枠の解体を行いますので、白い綺麗な基礎が出来上がります。

土台敷き

土台敷き写真です。

基礎に土台と呼ばれる木材を乗せ、アンカーで固定します。
長く上に伸びた金具はホールダウン金物と呼ばれています。基礎と柱を固定します。アンカーボルト、ホールダウン金物を用いることで建物と基礎が一体化します。

基礎パッキン

基礎コンクリートと土台の間に敷かれた黒色のものが基礎パッキンです。
役割としては、床下通気口となります。
基礎コンクリートに通気口を設ける必要がなく、基礎自体が丈夫なものとなります。また、基礎通気口と違い、基礎形状に沿って、全体に通気口ができますので、均等に通風され、すみずみまで換気されます。
さらには、基礎と土台が直接触れ合わなくなりますので、水分の伝達をカットしてくれますので、土台が常に乾燥した状態を保てます。

床下断熱材

床下からの気流が室内に侵入するのを防止する為に、床下断熱材を充填します。隙間なくで充填出来ているかどうかを監督と大工が入念にチェックします。この後、床の下地材を張り付けますので、上棟時の作業も安全に行なっております。

床下地 剛床工法

床の下地の写真です。

一般的な根太は使わず、24mm厚(根太工法だと12mm厚)の構造用合板を使う剛床工法(根太レス工法)です。

根太工法と比べ、地震や台風などによる水平荷重に対して非常に強い耐性を持ちます。

上棟(木造軸組構法)

上棟の写真です。棟上げとも言います。

住宅の骨組みを造る建築の花形でもあり、とても重要な段階となります。最近の材料は、プレカット材(工場加工)を用いますので、組立自体は昔より簡単になってはいますが、建物が歪んでいないかの確認をこの作業時に行なわないと、後では直せなくなります。

監督と大工の両方の目で歪みの確認をとり、調整を行ないます。

弊社では、木造軸組構法(在来工法)による建築です。
大きな材料を使い、造り手の確かな技術も必要とされますので、時間やコストはそれなりに掛かってきますが、間取りの自由度、広い空間をとりやすいなど、実際の暮らしの中でのメリットに繋がる部分が多くあると考えています。

屋根防水下地 ルーフィング

上棟後は屋根をかけます。
写真はルーフィングと呼ばれる部材で、雨水の侵入を防止します。
この下に野地板と呼ばれる下地材があります。下地材はルーフィングを施工する為と、屋根の仕上げ材を固定する役割があるので、野地板を濡らさないよう、ルーフィングが隙間なく施工出来ているかどうかを入念にチェックしています。

屋根仕上げ スレート葺き

屋根の仕上げは、スレートです。
セメントに繊維を混入して強化した薄い板状の素材でカラーベスト、コロニアルという名称で呼ばれることもあります。
昔から使われてきた瓦は、重量が重いので地震対策の配慮などが必要ですが、このスレートは耐候性に優れ、軽量で施工しやすいのが特徴です。
丈夫で軽い、地震の際にも家への負担が軽減されるメリットがあります。

制震ダンパー

揺れを吸収する制震ダンパーの施工をしています。
柱や梁に緊結します。

従来の耐震(耐える力)に制震(吸収する力)をプラスすることにより、揺れそのものを半減させる制震工法を採用しています。
建物へ繰り返しくるダメージが軽減されますので、耐力性能をより永く維持することが可能となりました。


https://www.sumitomoriko.co.jp/trc-damper-wh/ TRCダンパー

充填式断熱材

充填式断熱材の施工写真です。

弊社では充填断熱と吹き付け断熱の2種類の方法を採用しております。断熱材の品質としてはどちらも同レベルの物です。ただ、どちらの断熱材も隙間なく充填 するという事が断熱材施工のポイントです。弊社のチェックは厳しいので、写真を見て頂ければお分かりの通り、しっかり施工出来ています。

床暖房 内部配線・配管等

写真は床暖房マットの施工写真です。

この段階で宅内の配線、配管作業も行なっております。この手の工事は業者まかせというビルダーが多いですが、弊社では職人と監督の打合せにより配線、配管 ルートを決定しておりますので、骨組みを痛めるような無理な施工ルートを避け、建物の強度を損なわない様に注意して施工しています。

内壁下地 石膏ボード

内壁の石膏ボード貼りの写真です。

防火の関係で貼りつけるものですが、壁紙を貼る際の下地にも使用するので、しっかり壁に押し込んでから貼付つけないと壁に凹凸が出来たりします。壁紙の仕上がりが上手くいくかどうかは石膏ボードに掛かっていると言っても過言ではありません。
ぜひ、現地で仕上がりをご確認ください。

室内仕上げ 設備・照明の取付け

室内施工の最終段階です。施工後クリーニングを行なうのと合わせて、仕上げ確認、設備機器の動作確認、建具調整などを行ない、不具合などがないかを現場監督がチェックして室内工事が完了します。

外壁下地 耐力壁

面材耐力壁の施工写真です。

天災に強いです。弊社では筋交いと面材の両方を合わせています。面材耐力壁には規定の釘ピッチがある為、耐力壁としての効果を発揮出来るように施工されているのかを確認しなければ、面材耐力壁として成立しません。釘ピッチの確認にも抜かりはありません。

外壁下地 メタルラス

外壁の下地の写真です。

メタルラスというメッシュ(網)を建物全体に巻いていきます。この次の工程で行なうベースコートというセメントを塗る作業の下地となる重要な工事です。セメントとメタルラスを一体化する事で、割れにくい外壁を作る事が出来るので、ここでも監督が念入りにチェックをしています。

採用している「波形ラス」は剥落防止性能が高く、また塗り厚を確保できるため防火性能、耐震性能が向上します。

ベースコート

メタルラスの上にベースコートというセメントを塗ります。
塗る作業は下塗り、中塗り、上塗りと、3回です。塗って乾燥させて、ひび割れを出しての 工程を繰り返し行ないます。この下地の段階でしっかりひび割れさせる事で、完成後のひび割れに備えます。監督が確認を行い、問題なしと判断した場合だけ、 最後の仕上げの色付けを行います。

外壁仕上げ

外壁仕上げは、吹付けや塗り、タイルやコートラインで仕上げていきます。写真は吹付けベースにタイルを張り立体的なアクセントで仕上げたものです。仕上がり後、間違い、汚れ、キズ等がないかを確認し外壁工事が完了します。

外構工事・植栽 完成

建物工事が完了しましたら、外構の工事を行ないます。玄関アプローチのタイルや、カースペースのコンクリートを仕上げたら、植栽工事を行ないいよいよ完成です。

【安心を保証】

分譲住宅の「ライフ・タウン」シリーズ及び当社の注文住宅は、お客様に安心して快適に過ごしていただくためのアフターサポートシステムとして、長期10年保証(建物の構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分)と、その他各工事箇所の短期(1~2年)保証がございます。地盤についても全ての現場に長期の保証がついています。


【保険付保住宅とは】

特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)により、平成21年10月1日から新築住宅の請負人や売主(住宅事業者)には瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置(保険への加入または保証金の供託)が義務付けられました。ライフハウジングの住宅もそれに従って、個々の住宅について、住宅瑕疵担保責任保険に加入した「保険付保住宅」となっています。
(株)日本住宅保証検査機構(JIO)による保険で万一瑕疵により損害が発生した場合に備えています。

このように建設後の保証はもちろん、建設時にまず基礎部分についても、必ずJIO(株式会社日本住宅保証検査機構)スタッフによる検査を受け、安心を保証しています。

検査項目(第三者機関による検査)

  • 基礎配金検査…基礎の鉄筋等を検査する。鉄筋の太さ、配置など、設計図通りに組まれているかを模査する。
  • 構造体検査…屋根や壁を支える土台や柱等、主要構造部を専属の一級建築士により細かくチェック。横揺れを防ぐ筋交いは適性に配置されているか、木材の水分は25%以下になっているか等の検査もする。

10年間の保健付保による安心に加えて、定期点検によるアフターサービスを行なっております。
屋内、屋外、建具、設備にいたるまで詳細な点検項目が設定されており、施工主としての責任と安心を提供しております。

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